テーマ:債務整理

かけいぼ

生まれて初めて家計簿をつけている。 もちろん、個人再生申立に備えてのことだ。 毎日の収支を一円単位で記録し、毎月弁護士事務所に報告。 これを怠ると、裁判所への申立をしてもらえなくなる。 申立ててからは裁判所が同様に収支をチェックするので、その予行練習というわけだ。 これがきちんとできないと個人再生が認められ…
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こんなに大変とは…

今まで使っていたパソコンは分割払いが残っていたため、返却しなくてはならなくなった。 新しい(と言っても、もちろん安い)マシンを購入し、データや設定を移し替えた。 これだけでも、どちらかと言えば機械オンチな私にとっては、重労働というか神経を使う作業だった。 さて、あとは使っていたパソコンを初期化するだけ。 確か、リ…
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判決文の送り先

Rカード社から訴えられ、訴状に対して答弁書を提出した。 その際、郵送物の送り先を「郵便局留め」にしてほしい旨を書いた。 自宅では家族が受け取る可能性があるからだ。 本当は弁護士事務所に送ってもらいたかったのだけれど、訴訟代理人ではないのでNGと言われてしまったのだ。 しかし、郵便局留めにして判決が郵送された頃を見…
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和解交渉と司法委員

貸金(求償金)請求事件の裁判で被告の債務者が出頭した場合、まず間違いなく和解交渉となる。 その気がなければ、そもそも出頭しないからだ。 裁判官が被告に和解の意思を確認すると、司法委員と債務者と債権者が別室に移って交渉となる。 私は、この和解交渉が嫌いだった。 と言うのも、強硬姿勢を崩すな!との会社のスタンスがあっ…
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貸金(求償金)請求事件の法廷

私も金融屋(敢えてこう言う)の頃、何度も口頭弁論に出席した。 もちろん今回とは逆の立場、「原告」としてである。 本来、原告が会社の場合は、代表者たる社長が出席すべきところ。 しかし、簡易裁判所に限っては、社員でも代理人となれるのだ。 故に、簡裁での貸金(あるいは求償金)請求事件では、同業者が一堂に会することも…
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欠席裁判

今日は口頭弁論の日だ。 いや、10時半開始なので、正確には「だった」。 弁護士に「行かなくて構いません」と言われていたので、お言葉に甘えて?欠席した。 行ったところで、争いがないからだ。 事実関係も認めざるを得ないし、和解のための交渉をするわけでもない。 少々わかりにくいけれど、債務整理の案件と債権者が提起…
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なくなる恐怖

パソコンの分割払いが終わっておらず、返還しなくてはいけないことは既報のとおりだ。 果たしてパソコンがないとどうなるか? iPadを持っているので、ある程度は代用できる。 が、パソコンでしかできないことも多々あり、何かと不便なことは否めない。 と言うか、今では必要不可欠なモノとなっている。 なくてはならないモ…
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「警告書」その後

市役所から「警告書」が届いたので、収税課に電話してみた。 私:警告書が来ましたが、私は昨年末に状況説明をしているのですが。 職員:警告書は、一定の時点において未納の方宛てに一斉送付しています。 私:ということは、文面のような差押えはしない、という理解でよろしいのですか? 職員:昨年お見えになった際、1月末に再度状…
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税金滞納後の出来事

税金を滞納すると、一体どうなるのか? 私の場合、固定資産税、住民税、健康保険税が未払いの状態だ。 私の居住する自治体(市)は、以下の対応となっている。 納付期限が過ぎても入金が確認できないと、「納付書」が送られてくる。 銀行かコンビニで支払える、圧着ハガキになっているものだ。 それを放っておくと、再度「納付…
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税金を滞納すると、、、

昨年の後半から(だったと思う)、税金を全く払っていない。 固定資産税、住民税、健康保険税、国民年金。 健康保険税は、会社都合で退職した旨の手続きをしたので減免措置が取られている。 が、負担であることに変わりはなく、未払いを続けている状態だ。 健康保険など、さして医者にもかからないので不要だと感じたりもする。 …
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答弁書

口頭弁論を来週末に控えているため、答弁書を作成した。 訴状自体は正式委任する際に弁護士に渡している。 貸したカネ返せ!という訴えなので争う余地はない。 当然、事実関係も認めざるを得ない。 事実を争うわけでもなく、和解を求めることもない。 つまり、答弁のしようがないのだ。 弁護士も「出頭しなくていいです…
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パソコンの行方

分割払いが残っているパソコンを、債権者に返還せねばならない事態になった。 債権者曰く「梱包は適当な箱で良い。送料は送り主が負担してほしい。」とのこと。 弁護士事務所を通じてのやりとりなので、少々まどろっこしい感じがする。 引き揚げに関する同意書が弁護士事務所に届き、それをPDFで送ってくれるそうだ。 正直に「返還…
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思わぬ落とし穴

弁護士事務所から、衝撃の?連絡があった。 信販会社が、割賦で購入したパソコンを返還せよと言ってきたとのこと。 2年前に買った本体一体型のデスクトップで、確か5年ローンにしたはずだ。 分割払いが終わっていない限り、所有権は債権者にある。 いやはや参った、迂闊だった。 その認識がスッポリと抜け落ちていた。 …
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情報開示

弁護士事務所から問い合わせがあった。 債権者から、現住所以外での契約の記録があると言われたので、その時の住所を教えて欲しいとのこと。 ん? 引越し前に契約した分については既に債務がないし、住所変更の手続きも漏れなくやっている。 合点がいかなかったので、その旨を伝えた。 すると、次の回答が。 債権者は弁…
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査定結果と差押えの不安

火・水と店休日のハズだが、本社からのアンケート結果がよほど効いたのか査定額が届いた。 ドキドキで開いてみると、住宅ローン残額+再生後の債務額とほぼイコールだった。 これならば再生後の返済額は予定通りに収まりそうだ。 とは言え一社だけの、しかも簡易査定。 盲信しては痛い目を見るかも知れない。 早速、別の大手業…
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怠慢な不動産業者

自宅不動産の現在価値を知るため、不動産仲介業者へメールでコンタクトした。 個人再生の場合、自宅の価値によっては返済すべき金額が変わってくるのだ。 自宅の価値から住宅ローンの残債務を引いた額と、債務を5分の1に圧縮した額のいずれか大きい方が再生後に返済する金額となる。 価値のある資産を持っていると、単純に債務圧縮とはなら…
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弁護士へ委任

ようやく今日、弁護士に債務整理を委任した。 初めてT先生に相談してから、早2ヶ月半が経っている。 その間、妻と一緒に二度訪問し、メールで相談したこともあった。 債務整理の相談は何度でも無料とのサービスに、すっかり甘えてしまった格好だ。 今日は委任の手続きなので、書類のやりとりがほとんど。 委任状や委任契約書…
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債権譲渡

このところ債権者からの電話はなく、静かな日々が続いている。 週に1、2回郵便物が届くのだが、そのほとんどが保証会社へ債権が譲渡された旨の通知だ。 銀行のカードローンは、メガバンクであれネットバンクであれ、ほぼ全て保証会社がある。 申込みの際も実は銀行が審査するのではなく、“申込人を保証できるか”を保証会社が検討している…
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ホッと一息

今朝、X社から電話があった。 まだ健診結果が届いていないので昼過ぎになると思う、とのこと。 その時の印象では健診以外に検討すべき要素はない様子だったので、ちょっと安心した。 そして午後1時過ぎに再度かかって来た。 「明るい声でご報告できますよ。健診結果も再検査がなかったので、正式に内定です!」 ひとつ大きな…
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ついに被告人

裁判所から特別送達の郵便物が来た。 特別送達の受取りに印鑑はダメで、名宛人ではなく実際に受け取った人間のフルネームが必要とのこと。 封を開けると「口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」とのタイトル。 いよいよ、といったカンジだ。 R銀行から債権譲渡を受けたRカード(保証会社)が、私を訴えた。 他の銀行やカード…
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平穏な日々

このところ、督促の電話が来なくなった。 実は先週、弁護士に改めて相談したことがある。 それ以来、ほとんど電話が鳴らなくなった。 事の発端は、強硬な債権者が「法的手段を取る準備をしている」と言い出したことだ。 電報を打ったり、実際に訪問して来た“あの業者”である。 今やネット銀行では大手となったR社だ。 …
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使えない担当者

某公庫へ相談に行った。 この公庫から借りている教育ローンには、連帯保証人が付いている。 私の親戚と、妻の親戚の2名だ。 この2名には迷惑を掛けられないので、妻を保証人に加えて妻が支払うことにしたい、と昨年末に申し出た。 結果は「前向きに検討する」とのことだった。 妻を保証人にすることに何ら問題はないと、弁護…
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保証会社

支払いをストップして、かれこれ2ヶ月になる。 このところ債権者と電話で話すと、◯◯日までに入金がなければ当社の手を離れる、と言われることが多い。 支払遅延から一定期間が過ぎると、保証会社へ債権が移管するということだ。 銀行はグループや系列内に保証会社がある。 不良債権を本体から切り離す狙いだろう。 貸し倒れ…
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大いなる矛盾

専門家に依頼するには、それ相応の費用がかかる。 法律問題を弁護士や司法書士に相談すると、それだけで「相談料」が必要となる。 一般的には1時間で1万円程度らしい。 これら専門家の報酬額は、弁護士連合会や司法書士会連合会で目安が示されている。 当然、世間相場はあるだろうが、誰に頼むかによってバラツキがあるのも事実のよ…
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法的手段

今日も債権者からの電話に出た。 無職で返済の当てがないと告げると、定期的に状況を知らせてくれと言われる。 ほとんどが、一週間に一度の連絡を欲しがる。 状況報告と言っても、次の仕事がすぐ見つかればいいが、そうでなければ埒が明かないことになる。 当たり前だが、債権者の立場ではいつまでもこの状態を放置できない。 …
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内容証明郵便

電報に続き、生まれて初めてのものを受け取った。 内容証明郵便(配達証明付き)だ。 サラリーマンの時、逆の立場で発送したことはあったが、今回は受け取る方の債務者。 内容証明とは、そこに書かれている内容の書面を確かに送付したことを、郵便局長が証明する郵便物のこと。 差出人は、自身の保管用・郵便局保管用・受取人宛の3通…
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平行線

債権者からの電話に出た。 さすがに大晦日から4日の日曜までは休みだったらしく、どこからも連絡はなかった。 休暇も明けて、世間と同じく業務再開だ。 銀行とクレジットそれぞれ2社から、合計4本の電話があった。 相手がどこであれ、こちらの言い分は同じ。 経済的に困窮していてお支払いできる状況にない、と告げるのみだ…
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専門家その2

師走の中旬、妻に事実を打ち明けて女性弁護士(以下、T先生)へ再度相談に行った。 これまでの経緯と今の状況を、T先生の口から妻に話してくれる。 「個人再生は奥さんの協力がないと出来ません。二人で家計の立て直しを頑張ってください」と言われた。 前に相談した司法書士は、「あくまで債務は債務者本人の問題だから、配偶者の収入は合…
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連帯保証人

債務の中に、公庫の教育ローンがある。 契約は全部で4本。 2人の子供が、それぞれ高校と大学へ進むときに借りたものだ。 そして、この4本とも連帯保証人がいる。 1名は私の、もう1名は妻の親戚だ。 私が債務整理を申立てると、当然連帯保証人へ連絡が行く。 そうなれば、両方の親戚中大騒ぎになる。 もちろ…
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専門家

債務整理を考えるには、専門家に相談するほかない。 弁護士2名、司法書士1名に相談した。 それぞれ、言い分やスタンスが異なり、ある意味勉強になった。 1件目に訪れたのは大手の弁護士事務所。 驚いたことに事務員が応対に出て来て、私が話を伺いますと。 大手の、まさに事務的対応だな、と思わざるを得なかった。 …
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