2社目のスカウト面接

今日は面接だった。

私に会いたいと言ってくれた2社目の企業である。

応募書類を送ってしばらく音沙汰がなかったが、7日後にようやく連絡が来たのだ。

先方の求人票と私の希望する条件に乖離があるため、電話で確認しようかと思っていた。

が、電話の主が社長ではなかったのでヤメた。

最大の争点?は、給料面と転勤の有無。

私が登録している希望条件を見た上での面接リクエストだから、当然相談の余地ありと思っていた。

そうでなければ、せめてリクエストの際にひと言断って欲しい。

面接の結果として「こいつにはここまでしか出せない」と判断されるのなら、それは仕方ないが。

果たして今日の面接では、まずまず納得できる回答を得た。

転勤については、あるともないとも断言はできないとのこと。

給料面は、部長待遇ならば私の希望する額以上になるが、課長だと下回るそうだ。

採用となれば、その際に具体的な提示があるのだろう。

それにしても、今日の面接は疲れた。

応接室に通されソファに座ったので、どうしても浅く腰掛けざるを得なかったのも一因。

それ以上に、時間が長過ぎた。

何と1時間40分!

履歴書を基に、1社目の職務内容から根掘り葉掘り質問された。

どんな人材を求めているかを聞くと、「人事制度や社内規程を構築した経験のある人物」との回答。

ならば、その経験に絞って質問すれば良さそうなものだ。

無駄な質問に時間を使われた感は否めないが、まあそれだけこの採用に真剣だと理解することにしよう。

面接官は、社長と専務の2名。

専務の年齢から推察するに、どうやら親子のようだ。

またも同族会社である。

社屋の雰囲気や面接での質疑内容などから、結構古い体質の企業だと感じた。

かなり手間のかかる手続きや申告を、専門家に頼まず自社でやっているとも言っていた。

費用対効果を考えれば、任せるところは任せた方が効率的だと思うのだが。

何と言うか、ピンと来るものがない。

この会社で働きたいと思わせるものがない。

少なくとも私には、魅力的は職場とは思えなかった。

交通費を実費で支給してくれたのは有難かったけれど。

返事はなるべく早く出すとのこと。

採用の連絡をもらっても、辞退する可能性が高い。

もっとも、給料面で期待以上が提示されれば迷うかも知れないが…

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